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『天空の蜂』 読了 

4062639149天空の蜂
東野 圭吾

講談社 1998-11
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気が付けば6月ですねー
4,5日ばかりエントリサボってました・・・

さて、『天空の蜂』。
東野圭吾の作品は過去にいくつか読んだ事が
あるのですが、それらと雰囲気が随分と違う
作品だと思いました。


内容(「BOOK」データベースより)
奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。



アメリカ映画なんかで有りがちなテロリストとの
攻防を描く作品かな?とか漠然と思いながら読み始めた
んですが、全然違ったです。
確かにストーリー自体はそういう構図で進んで
行くんですが、単にそれだけではなくて、
そこに重大なテーマが投げかけられている。

原発やヘリの専門的な記述も多いので、
読みにくい作品という意見も多少あるみたいですが、
それを差し引いても、非常に考えさせられる事が多く、
一読に値する作品だったと思う。


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[ 2005/06/04 21:41 ] BOOk | TB(1) | CM(0)

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(書評)天空の蜂

著者:東野圭吾 テロリストにうよって強奪された最新鋭の無人ヘリコプター。爆弾を搭
[2005/08/29 18:58] URL たこの感想文






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